無料で始める

クリエイター邀約:「管理画面をめくって、重複していないことを祈り、送る前に確認する」を、追跡できるラインに

邀約で高くつくのは、送ることではありません。間違って送ることの代償です。重複招待はアカウントと関係を損ない、誰に送ったかの手元の記録は、ほぼ必ずプラットフォームの記録より短いのです。

誰が読むページか
越境EC の運用担当、クリエイターBD、TikTok Shop のセラー
無料で始める
01

引き受ける前、どこで詰まっていたか

01

手元の台帳は、プラットフォームに追いつかない

担当者が変わり、シートが変わり、誰かが管理画面から手作業で送った。手元の記録は履歴の一部しか覆っていないので、それだけで重複排除すると重複が必ず起きます。

02

絞り込みが 2 か所にあり、食い違う

カテゴリ、フォロワー数、平均注文額は、一部はプラットフォームのフィルタ、一部は人の判断です。両者が食い違うと、ショートリストに条件を満たさない相手が混ざります。

03

プロセスが壊れるのは承認の段

送る前にリストを見たい。ところが戻ってくるころには実行がずれている——リストが再計算されていたり、件数を埋めるために人が足されていたりします。

02

引き受けたあと、どう回るか

01

条件は覚えておくのではなく、書き出して絞り込む

カテゴリ、クリエイター階層、指標のしきい値をパラメータとして固定するので、毎回同じ回り方をし、担当が代わっても崩れません。

02

重複排除は 3 通り:手元の台帳、プラットフォーム側、今回のラウンド内

効くのは 2 つ目です——プラットフォーム自身のフィルタで「まだ招待していない」ことを確認する。そこに見つかるものだけが本当に未招待で、手元の台帳では覆えません。

03

承認を待つプレビュー

プレビューには、各クリエイターがどの条件に当てはまったかと、重複排除の根拠が付きます。なぜこの人たちで、ほかの人ではないのかが分かります。

04

承認したリストだけを送る。足しません

承認されると、リストは固定されます。誰かが対応できなくなれば、その回は 1 件少なく送るだけです。次の候補を黙って足すことは決してありません。それは、あなたが確認していない相手に送ることを意味するからです。

05

後からプラットフォームと突き合わせる

実際の結果を台帳に書き戻します。これが、次の回の 1 回目の重複排除を正確にします。

03

どこで必ず人を待つか

  • 送信は必ず人の承認を待ちます。プレビューは送信ではありません
  • 承認したリストは固定です。再計算も、足し込みもされません
  • 適格のしきい値は御社のものです。勝手に緩めません
どう受け入れるか
  • プレビューの相手を、プラットフォームの未招待フィルタと抜き取りで突き合わせる
  • 実際に送った件数を承認済みリストと突き合わせる。だいたいではなく、正確に
  • 2 回目には、1 回目の相手が誰も現れないはずです
04

定義はどこから来るか

適格なクリエイターとは誰か
御社が設定するしきい値で、パラメータとして固定します。件数を埋めるために緩めることはありません
「招待済み」を誰が決めるか
プラットフォームが決めます。手元の台帳は最初の粗いふるいだけです
1 回あたりの件数
上限は御社が設定します。それを超える分は、この回に押し込まず次の回を待ちます
06

よくある質問

管理画面はどう操作しますか? API はありますか?

公開 API があるところはそれを使います。ないところは、実ブラウザが現在のログイン済みセッションを引き継ぎ、人がたどるのと同じ道を通ります。どちらの経路も同じ承認ゲートを通ります。

条件を満たさない相手に送ってしまいませんか?

適格の判定はパラメータで、絞り込みはプレビューの前に終わります。あなたが見たリストが、そのまま送られるリストです。承認後に足さないという原則と合わせれば、リストが黙って入れ替わることはありません。

1 回で何件まで送れますか?

上限は御社が設定します。その上限を埋めるために条件を緩めることはありません。条件を満たさない相手に送るより、その回は少なく送るほうを選びます。