手元の台帳は、プラットフォームに追いつかない
担当者が変わり、シートが変わり、誰かが管理画面から手作業で送った。手元の記録は履歴の一部しか覆っていないので、それだけで重複排除すると重複が必ず起きます。
邀約で高くつくのは、送ることではありません。間違って送ることの代償です。重複招待はアカウントと関係を損ない、誰に送ったかの手元の記録は、ほぼ必ずプラットフォームの記録より短いのです。
担当者が変わり、シートが変わり、誰かが管理画面から手作業で送った。手元の記録は履歴の一部しか覆っていないので、それだけで重複排除すると重複が必ず起きます。
カテゴリ、フォロワー数、平均注文額は、一部はプラットフォームのフィルタ、一部は人の判断です。両者が食い違うと、ショートリストに条件を満たさない相手が混ざります。
送る前にリストを見たい。ところが戻ってくるころには実行がずれている——リストが再計算されていたり、件数を埋めるために人が足されていたりします。
カテゴリ、クリエイター階層、指標のしきい値をパラメータとして固定するので、毎回同じ回り方をし、担当が代わっても崩れません。
効くのは 2 つ目です——プラットフォーム自身のフィルタで「まだ招待していない」ことを確認する。そこに見つかるものだけが本当に未招待で、手元の台帳では覆えません。
プレビューには、各クリエイターがどの条件に当てはまったかと、重複排除の根拠が付きます。なぜこの人たちで、ほかの人ではないのかが分かります。
承認されると、リストは固定されます。誰かが対応できなくなれば、その回は 1 件少なく送るだけです。次の候補を黙って足すことは決してありません。それは、あなたが確認していない相手に送ることを意味するからです。
実際の結果を台帳に書き戻します。これが、次の回の 1 回目の重複排除を正確にします。
公開 API があるところはそれを使います。ないところは、実ブラウザが現在のログイン済みセッションを引き継ぎ、人がたどるのと同じ道を通ります。どちらの経路も同じ承認ゲートを通ります。
適格の判定はパラメータで、絞り込みはプレビューの前に終わります。あなたが見たリストが、そのまま送られるリストです。承認後に足さないという原則と合わせれば、リストが黙って入れ替わることはありません。
上限は御社が設定します。その上限を埋めるために条件を緩めることはありません。条件を満たさない相手に送るより、その回は少なく送るほうを選びます。